2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05
新着情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

私は片足人工骨

(-д-)本当にあったずうずうしい話 第160話


209: おさかなくわえた名無しさん 2012/08/24(金) 22:55:09.60 ID:YcpFT12m

休日のscでの事。前提として、私は片足人工骨で和式便所は使えない。
他にも身体の制限がある。杖などは無しで歩けるので装備は無く、パッと見健常者。

トイレに行こうと思ったら長蛇の列。こいつは無理だなと思い多目的トイレに並ぶ。
後ろにはオバサンと足首にサポーターを巻いたお姉さん。

前の人が出て、入ろうとしたらオバサンが
「ちょっとあんたなによ! ここは私たちみたいな人が使うトイレよ!」
と騒ぎ出した。
「あ、いや、ちょっと……」
「どきなさいよ!」
「いや、だから……」
押しのけようとしたオバサン、私は壁に膝を打った。盛大にマヤった。
「あっ、あーーーーっ。きゅ、救急車呼んでもらえますか」
おねえさんが携帯を出したところでオバサンがわめいてその携帯をはたき落した。
「ちょっと……人工骨が……ずれたかも」
オバサンは真っ青になって奇声をあげて走り去って行きました。
姉「大丈夫ですか」
私「ありがとうございます、携帯大丈夫ですか」
姉「あなたこそ平気ですか」
私「大丈夫と思います…これくらいの衝撃ではずれない筈ですから。あの、トイレお先にどうぞ」
お姉さん、トイレから出て行き様に「お互い苦労しますね、お大事に」って言ってくれた。

オバサンからしたらずうずうしいのは私だったのかも。眼に見える障害じゃないと解ってもらいないのよね……
因みに、強い衝撃で人工骨がずれる事があるのは事実。
マヤったのはごめんなさいしないといけない。


関連記事
[ 2012/11/12 16:00 ] ずうずうしい話 | TB(0) | CM(0)


この記事へのコメント

この記事へのコメント

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

寝ピア

管理人:寝ピア
当ブログについて

用語
FO=FadeOut(フェードアウト)徐々に縁を切ること。
CO=CutOut(カットアウト)すっぱり縁を切ること。

カテゴリー
 
検索フォーム
カウンター
あわせてどうぞ
あわせて読みたいブログパーツ track feed ブログ
フィードメーター - ちょびエコ
この日記のはてなブックマーク数


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。